紀州みなべ(高校・一般の部) 平成19年11月25日
各問題4択になっていますので、正解と思われる答えを、@〜Cの中から選んで解答用紙に
記入してください。全部で50問あります。制限時間は、40分です。
解答用紙のみ提出してください。
問1. 「みなべ町の花」はどれでしょうか。
@ A B C バラ
問2. みなべ町の人口は約何人でしょうか。
@ 10,000人 A 15,000人 B 20,000人 C 30,000人
問3. みなべ町でもっとも高い山の名前は何でしょうか。
@ 大久保山 A 高田山 B 三里峰 C 舞ヶ辻山
問4. みなべ町最南端にある岬の名前は何でしょうか。
@ 森の鼻崎 A 大目津崎 B 埴田崎 C 目津崎
問5. 千里の浜の長さは約何Kmあるでしょうか。
@ 1.3q
   
A 2.3q
   
B 3.3q
C 4.3q
問6. 小目津公園の広さは約何uでしょうか。
@ 3,000u
   
A 5,000u
   
B 7,000u
C 9,000u
問7. 紀州南部ロイヤルホテルに湧く温泉の名前は何でしょうか。
@ 紀州みなべ千里浜温泉
   
A 紀州南部千里浜温泉
   
B みなべ千里浜温泉
C 南部ロイヤル温泉
問8. みなべの沖にはダイビングポイントがいっぱいあります。
その中で珍しいイソギンチャクの群生が見られます。そのイソギンチャクの名前は
何でしょうか。
@ ウメボシイソギンチャク
   
A オオサンゴイソギンチャク
   
B サンゴイソギンチャク
C オオカワリイソギンチャク
問9. エソという魚を使った江戸時代からみなべ地方に伝わる名産品はどれでしょうか。
@ 東蛮焼とごぼう巻
   
A 西蛮焼とごぼう巻
   
B 南蛮焼とごぼう巻
C 北蛮焼とごぼう巻
問10 平成17年度の南部町漁協の水揚高第1位の魚はどれでしょうか。
@ タチウオ A イワシ B アジ C サバ
問11 大きな網でイワシ・アジ・サバなどを一網打尽に巻きとる「シバリ」と呼ばれている
漁業は何でしょうか。
@ さし網 A 棒受け網 B 船びき網 C まき網
問12 紀州備長炭は、次の内どれでしょうか。
@
A
B
C
問13 紀州備長炭と名付けられたのは、いつの時代でしょうか。
@ 奈良時代 A 平安時代 B 室町時代 C 江戸時代
問14 紀州備長炭の名前の由来となった人物は誰でしょうか。
 
@ 石川五右衛門   A 紀伊国屋文左衛門 B 備中屋長左衛門 C 片岡仁左衛門  
問15 みなべ町には現在、紀州備長炭の窯は何基あるでしょうか。
@  24基
   
A  48基
   
B 110基
C 340基
問16 紀州備長炭を焼いている時にできる液体は何というでしょうか。
   
@ 竹酢液 A 木酢液   B バイオエタノール C 松根油    
   
   
   
   
問17 1,000sの原木から出来る紀州備長炭の量は、約何kgでしょうか。
@ 120s A 220s B 320s C 420s
問18 みなべ町内で生産される紀州備長炭の年間生産量は約何トンでしょうか。
@ 30トン A 300トン B 500トン C 1,000トン
問19 みなべ町内の紀州備長炭生産量は、現在、和歌山県内で第何位でしょうか。
@ 1位 A 2位 B 3位 C 4位
問20 窯の中に原木を入れ、紀州備長炭が完成するまでは、約何日間の日数がかかるでしょうか。
@ 3日 A 10日 B 20日 C 30日
問21 紀州備長炭の歴史や製造工程がわかる資料や道具の展示をはじめ、炭窯の見学や風鈴などの
工芸品づくりも楽しめるこの施設の名前は何でしょうか。
@ 紀州備長炭記念館
   
A 紀州みなべ備長炭振興館
   
B 紀州備長炭振興館
C 紀州みなべ備長炭記念館
問22 問21の答えにあたる建物が建てられたのは何年でしょうか。
@ 昭和60年 A 平成3年 B 平成9年 C 平成15年
問23 梅は何科の植物でしょうか。
@ バラ科 A ウメ科 B モモ科 C サクラ科
問24 昔から、梅の味にちなんで具合・加減・程度などを表す「あんばい」という言葉があります。
その漢字はどれでしょうか。
@ 杏梅 A 安梅 B 塩梅 C 庵梅
問25 梅はどこから伝わったのでしょうか。
@ 中国 A 韓国 B 台湾 C タイ
問26 全国の梅の栽培面積は約19,000haです。
では、みなべ町の梅の栽培面積は約何haでしょうか。
@ 2,000ha
   
A 4,000ha
   
B 7,000ha
C 9,000ha
問27 全国の梅の収穫量は約120,000トンです。
では、みなべ町の梅の収穫量は約何トンでしょうか。
@ 10,000トン A 30,000トン B 50,000トン C 70,000トン
問28 みなべ町の世帯数は約4,700戸です。では、その内、梅栽培農家は約何戸でしょうか。
@  500戸 A 1,500戸 B 2,500戸 C 3,500戸
問29 南高梅が国で種苗登録された年は何年でしょうか。
@ 昭和10年 A 昭和20年 B 昭和40年 C 昭和60年
問30 梅に含まれる有機酸の中で、最も多い成分はどれでしょうか。
@ 酢酸 A 乳酸 B リンゴ酸 C クエン酸
問31 青梅2Lの大きさの南高梅の重さは約何gでしょうか。
@ 15g A 20g B 25g C 30g
問32 完熟梅の実と種の重量比はいくつでしょうか。
@ 9:1 A 8:2 B 7:3 C 6:4
問33 梅が一番吸収する栄養素はどれでしょうか。
@ 窒素(N) A カルシウム(Ca) B リン酸(P) C カリウム(K)
問34 梅の生育に適した土壌のpHはいくつでしょうか。
pH(ペーハー 水素イオン濃度)とは、0〜14まであり、7を中性、7より小さくなるほど
酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。
@ 約4 A 約6 B 約8 C 約10
問35 梅の日はいつでしょうか。
@ 4月6日 A 6月6日 B 8月6日 C 10月6日
問36 みなべ町役場には「うめ課」があります。
町村合併以前にできていましたが、いつできたでしょうか。
@ 昭和28年 A 昭和38年 B 昭和48年 C 昭和58年
問37 岩代大梅林には、約何本の梅の木が植えられているでしょうか。
@ 10,000本
   
A 20,000本
   
B 30,000本
C 40,000本
問38 千里の浜に上陸し産卵するウミガメは、どれでしょうか。
@ アカウミガメ A アオウミガメ B タイマイ C ヒメウミガメ
問39 ウミガメの卵は球形をしています。その大きさは直径約何cmでしょうか。
@ 2cm A 4cm B 6cm C 8cm
問40 産卵のために上陸するウミガメの甲らの平均の長さは約何cmでしょうか。
@ 50cm A 80cm B 100cm C 150cm
問41 鹿島神社花火祭の開催日はいつでしょうか。
@ 7月31日
   
A 8月1日
   
B 8月3日
C 8月5日
問42 須賀神社(御霊宮)は、みなべ町内の神社のなかでたいへん古く、約1,000年前に京都の
ある神社から勧請したと伝えられています。その神社とはどれでしょうか。
@ 平安神社
   
A 春日神社
   
B 八坂神社
C 岩清水八幡宮
問43 昔の文献や書物には「みなべ」の書き表し方は、20通りほどあります。
つぎの「みなべ」の書き表し方で最も古い書き表し方はどれでしょうか。
@ 南部 A 美奈部 B 三鍋 C 南辺
問44 紀勢本線(JRきのくに線)が、みなべまで敷かれ南部駅が建設されたのはいつでしょうか。
@ 明治6年 A 大正6年 B 昭和6年 C 平成6年
問45 高速道路建設のため、平成10年ごろから大規模な発掘調査によって古い時代の住居跡や
沢山の遺物が発掘され、みなべの歴史も書き改められるようになりました。では、現在の
ところわかっている限りで、みなべに人が住みついたのは、およそ何年前でしょうか。
@ 2,000年前 A 3,000年前 B 4,000年前  C 5,000年前
問46 弥生時代につくられた銅鐸は、全国で500個ほど見つかっています。
みなべ町内でもいくつかの銅鐸が見つかりました。
今までみなべ町内ではいくつの銅鐸が発見されたでしょうか。
@  3個
   
A  6個
   
B  9個
C 12個
問47 「万葉集」には、約4,500首の和歌が載せられています。
みなべ町で詠まれた和歌の中で、松の枝を結んで祈った人は誰でしょうか。
@ 大伴家持
   
A 山辺赤人
   
B 有間皇子
C 紀貫之
問48 延喜7年(907)、宇田上皇が熊野詣をされた最初の方といわれています。上皇方が
熊野詣をされた道を熊野参詣道(熊野古道)と称していますが、町内では現在のどこを
通っていたのでしょうか。
@ 気佐藤-南道-
図書館-鹿島神社
A 南道-徳蔵-東本庄
-西本庄-滝
B ほくそ川-箱屋峠-
西本庄-熊岡灰坂峠
C 千里海岸-南部峠-
北道丹河地蔵-南部高校
 
問49 高田土居城は二重から三重の堀をめぐらした日本有数の土居城であることが発掘調査に
よってわかり、全国の学者から注目されています。この城は、どの地区に築かれていた
のでしょうか。
@ 山内
   
A 気佐藤
   
B 晩稲
C 東本庄
問50 千里観音堂には、33年から50年に一度ご開帳される馬頭観音像が安置されています。
この観音様は誰が造って納めたとされているでしょうか。
@ 運慶
   
A 清姫
   
B 小栗判官
C 島仏師